キャンプ

パイルドライバーを修理に出す話(スノーピークのランタンスタンド)

こんにちは、キャンプブロガーのじゅんじです。

今回はパイルドライバーが壊れてしまったので、修理に出すという話。

ところで皆さん、パイルドライバーはご存知ですか?

パイルドライバーは、スノーピークのランタンスタンドでとても便利でスタイリッシュなんです。

スノーピークファンの方はお持ちの方が多いと思います。ご存知ない方のためにサクッと紹介していきつつ、今回修理に出すに至った経緯も併せて話していきます。

パイルドライバーの特徴

パイルドライバー

パイルドライバーはいわゆるランタンスタンドのこと。スノーピークから販売されている唯一のランタンスタンドなんです。

このランタンスタンドのメリットは形状が一直線のため、使用時にランタンスタンドの脚廻りがスッキリすること。

脚が1本なので暗い時に足を躓く心配も無いですし、三脚タイプのランタンスタンドに比べてサイトを広く使うことができます。

パイルドライバー

使い方は、1番上の節をスライドさせて、真ん中の節を介して、1番下の節の底を叩きます。そうすることで少しずつ地面に刺さっていく機構になってます。

打ち込むこと自体は簡単ですが、地面が硬いと差し込みにくく、差し抜きを繰り返し、うまく刺さる部分を探すという状況も多々あります。

キャンプ場によって地面に石が埋まっていることがよくありますよね。その状況とよく似てますが、ペグよりもパイルドライバーは太さがあるが故に、摩擦も大きいことが地面に刺しにくく、設営しずらい原因でしょう…。

パイルドライバーが曲がってしまった

パイルドライバーのどこが壊れたから修理にだすのか?

先端が曲がってしまいました。1番先端の節。

画像のパイルドライバーを購入したのは、4年前くらいで使用回数は30回くらい。

曲げてしまった原因として考えられるのは、前述したような「石が埋まった刺さりにくい地面で負荷をかけて刺してしまった」こと。

そこまで無理に刺した記憶はないですが、キャンプの回数を重ねることに少しずつ曲がっていったと表現するのが正しいのかもしれません…。

パイルドライバーは刺しにくい?

そもそも、パイルドライバー自体を地面と垂直に真っ直ぐ地面に刺すのが難しいなあ、と思っていました。

いろんなキャンプ場でパイルドライバーを使ってきて刺すのも慣れてきたと思っていましたが、上の河原での使用画像を見ても真っ直ぐ設営できて…ないですね…。

もしかしたら結構前から微妙に曲がり始めていたのかもしれません。

30cmペグで穴を作ってからパイルドライバーを設営

前述したパイルドライバーを真っ直ぐ刺せない件について、買った直後から真っ直ぐ刺すことが難しい(僕が不器用なだけ?)ことに感づいた僕は太くて長さのある30cmペグを刺してパイルドライバーを刺す為の穴を作ることを覚えました。

先に穴を開けておき、その穴にパイルドライバーを刺していきます。

そうすることで、パイルドライバーを打つ場所に石が埋まっているかも見当がつきます。また石を回避することによりパイルドライバーを刺しやすく、曲がるリスクを減らすことができます。

スノーピーク製品の修理はアプリから

スノーピーク製品の修理はアプリから行います。

会員になっていれば修理依頼が可能。既にカード会員の場合は、メールアドレスとパスワードをログインしてアプリを起動。

カード会員でなくても、新規登録すればOK。会員だったけどパスワードを忘れてしまったという方はもう1度はパスワード再設定するか、新たに新規登録するかしましょう。

アプリで必要事項を記入し、故障または修理箇所の画像を添付します。

ちなみに修理依頼を送付する時は着払いでOK。

修理出すのいろいろ手続き面倒そうだと思っていたのですが、アプリから簡単にできました!面倒なのは梱包くらいなのではないでしょうか…(笑)

まとめ

曲がったパイルドライバーを修理に出すという話。

大切に使っていても壊れる時は仕方がないんだなとキャンプ場で地面に刺せなかった瞬間に強く思わされました。

キャンプ道具を長く使っていく為に、アフターサービスの安心感は計り知れないです。本当に助かります…!(スノーピークさんありがとう)

修理から戻ってきたらまたレビューしますので、修理について気になっている方のご参考になれば幸いです。

どんな姿で戻ってくるのか楽しみだ!

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じゅんじ
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