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【基本】テントの乾かし方

こんにちは、こんばんは!

じゅんじ
じゅんじ
キャンプブロガーのじゅんじです

今回は撤収時のテントの乾かし方の話。

今回は、一般的なドーム型でやってみます。

色んな形のテントの乾かし方に通用する部分がありますので、最後まで読んで参考にして下さい。

この記事を読んでわかること

  • テントの乾かし方がわかる
  • テントを効率よく乾かす方法がわかる
  • 雨の日のテントの乾かし方がわかる

それでは本編に乞うご期待。

テントの乾かし方【晴れの日】

 

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まず雨が降ってなければ、撤収する前に、まずテントをひっくり返します。

広い場所がない時はグランドシートの上にテントを乗せて、面の向きを転がすように変えていきます

テントの底面を乾かしたら

底面が乾いたら、青の面、赤の面、を日向に向けながら順々に乾かしていきます。

テントの乾き具合見ながら太陽に当たるように向きをコロコロ変えていく底面側面×4をコロコロ。ドーム型なんで全部で5面乾かします。

その後、乾ききってない部分をタオルで拭いて終わり。

じゅんじ
じゅんじ
晴れた日なら、この方法でほぼ乾きますはず

冬は乾きが遅いので、テントだけ先に乾かしておくなど、気温やキャンプ場の撤収時間によって段取りを変えていく

風が強い日はペグを何箇所か刺しておいて、テントが飛ばないように気をつけましょう。

乾かしてる間もペグで固定して、テントが飛ばされないように

フライシートやタープの乾かし方【晴れの日】

次はテントのフライシートやタープ、グランドシートの乾かし方。

フライシートやタープ、グランドシートの多くは平面なので、前述したやり方は通用しません…いくつか乾かし方を見ていきましょう。

ロープを張って干す

 

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上の画像は木の間やポールの間にロープを張って干す方法

干せるスペースに余裕があれば、寝具や布団まで干してしまえば、帰ってから干し直す手間が省けて効率的。

地面と触れることがないので、一番気持ちの良い乾かし方ですね。

地面に直置きで干す

 

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こちらは濡れた面を上にして地面に直置きで乾かす方法

干せる場所があればベストですが、干せない時は地面に拡げるしかありません..。

地面に拡げると草や砂が付いてしまうので、それだけが難点。

じゅんじ
じゅんじ
干せるところで乾かすしかない…

場所がない時のタープの乾かし方オススメ(晴れの日)

そもそも場所が狭くて、広げられる場所がない!ってときもあります…そんな時は

 

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車の上に広げて干す

車が濡れてたら車の上に広げられないですから、晴れてる日しかできません。

雨は止んだけど、地面は濡れているし、いい場所がない…って時は、車のボディを乾拭きして車の上にテントやタープを拡げて干すのもおすすめ。

車に幕をかぶせる時に付属の金具で車を傷つけないように。

雨の日は?

雨の日は諦めて、後で出来るだけ早く乾かすことに徹すること。

雨が降り続いていたら、軽くバサバサと幕をさばき水滴を落とすくらいしかできません

じゅんじ
じゅんじ
あくまで素早く!

雨の中拭いたりしてても、その間に結局濡れますからね。無意味ってやつです…

 

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結局、雨の日の撤収は諦めて家に帰って広いところで干すしかないです。

ガレージの下、ベランダ、など。@yoneji_shibaさんのような広いガレージがあるのは心強い…

 

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一人暮らしで賃貸だからベランダが狭い(ベランダがない)場合は晴れた日に近所の公園で干すしかないようです。

(インスタ探すとやってる人チラホラ見かけますね)

面倒ならクリーニングサービス

 

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それかクリーニングサービスを利用しましょう。濡れたままでも、まとめて送るor直接お店に持参です。

テント・タープ・フライシートなどのキャンプ用品のクリーニングで圧倒的に「テントクリーニング.com」が選ばれる4つの理由!職人洗い頑固な泥汚れを丁寧にブラシを使って綺麗に落としていきます。撥水加工当社の撥水加工はムラなく加工され、熱を加えることで長く持続。UV加工紫外線から肌を守ります。さらにテントの劣化にも効果大!自然乾燥手間と時間をかけて、テントをデリケートに扱います。テントクリーニング.com

クリーニングサービスで有名なテントクリーニング.comさん。15年間で独自に培われたクリーニング方で、複雑な形や素材にも対応してくれます。

テント・タープ 乾燥サービス

また、スポーツオーソリティでも、テントクリーニングサービスはやっています。スポーツオーソリティで取り扱っているテントがサービス対象。

平日忙しくてメンテナンスできなかったり、乾かし忘れたりする前に乾かしてあげないとテント・タープにカビが発生して台無しです。

特にコットン素材のものだと、カビが生えやすいですし、大変ですよね…煩わしい時はテント乾燥サービスも利用したいところ。

じゅんじ
じゅんじ
テントは安いものでもないし、プロにやってもらってテントを長持ちさせたいですね

雨による濡れと結露

そもそもの話ですが、雨で濡れたテントを乾かす必要がありますが、結露もテントを濡らす原因。

結露は、気温の変化と空気中の水蒸気量が関係してます。

すごいザックリ言うと、テント内と外気に差が激しいほどテントの幕に水滴が付き始め(結露)ます

 

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寒い時期や早朝は特に、地面との接地面やフライシート、インナーテントの幕は結露を起こします。

雨が降らなくとも、キャンプは結露とも上手く付き合っていかなくてはなりません。汚れてもいいタオルを多めに持っていけば、何かと安心ですね。

じゅんじ
じゅんじ
車にタオルを何枚か忍ばせてます

まとめ

はみ出すテントたち

テントを乾かす方法

  • インナーテントを転がしながら幕面を乾かしていく
  • 木やポールの間にロープを張って掛けて乾かす
  • 場所がない時は車の上に広げて乾かす
  • 晴れの日に近所の公園で干す
  • テントクリーニングを利用する

 

キャンプに慣れるためにも、雨でテントが濡れても対処法を知ってると、落ち着いて動けます。

キャンプで使うテントは第二の家のようなもの。だから雨で濡れたらすぐ乾かす等、面倒を見てあげることが大事。

テントを濡れたまま撤収したままだと、カビを生やしてしまいます。カビの生えたテントなんて、使いたくないですよね…

見た目も衛生的にも悪く、撥水機能も著しく低下してしまう…そうなる前に、テントタープのメンテナンスをしましょう。

撤収後のメンテナンスは、キャンプギアを長持ちさせるコツです。私も気をつけて面倒を見て、テントに長生きしてもらおうと思います!

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当サイトは、キャンプ愛する男、じゅんじが運営するブログです。 記事内容は主にキャンプです。どうぞ気軽に遊びに来てください^^

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