キャンプ

【基本】テントの乾かし方

こんにちは、こんばんは!

じゅんじ
じゅんじ
キャンプブロガーのじゅんじです

今回は撤収時のテントの乾かし方(ドーム型)についてのお話。

※今回乾かすテントはコールマンのタフドーム(23人)です。

タフドームは初心者に最適な王道のテントじゃないでしょうか。

そんなコールマンのタフドームはドーム型。

ただ、ドーム型以外のテントの乾かし方にも通用する部分がありますので、最後まで読んで参考にしていただきたけたら幸いです🙇‍♂️

この記事を読んでわかること

  • テントの乾かし方がわかる
  • テントを効率よく乾かす方法がわかる
  • 雨の日のテントの乾かし方がわかる

それではいきましょう!

テントの乾かし方【晴天時】

まずは晴れてるor曇り時のテントの乾かし方からご紹介!

 

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寒い時期になると、早朝は特に、地面との接地面やフライシート、インナーテントの幕は結露を起こします。

場所にもよりますが、暖かい6〜9月は朝方でもあまり結露してないこと多いですけどね。

 

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雨が降ってなければ、画像のように撤収時、まずひっくり返します。

じゅんじ
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ポールを抜いたり、テントを畳む前にね!

広い場所がない時はグランドシート(地面に敷くビニールシート)の上を乾いたタオルで拭き、その上に面の向きを転がすように変えていきます

朝晴れていれば、結構早く乾くので、様子見ながら太陽に当たるように向きをコロコロ変えていく底面側面×4をコロコロと。ドーム型なんで5面ですね。

ちなみに画像の日は2日間とも快晴で、あまり結露はしていませんでした。

ただ、少し湿っていたので、軽くテントを日光に当てて乾かしました。

フライシートやタープの乾かし方【快晴時】

 

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次はテントのフライシートやタープ、グランドシートの乾かし方。

上の画像は木の間やポールの間にロープを張って干す方法

干せるスペースに余裕があれば、寝具や布団まで干してしまえば、帰ってから干し直す手間が省けて効率的。

 

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もしくは日向や日光を求めて、濡れた面を上にして地面に直置きで乾かす方法

フライシートやタープ、グランドシートはドームテントのように立体ではないので、乾かすのが面倒…

地面に拡げると草や砂が付くので、干せる場所があればベストですね。

まあ、結局どんな方法でも乾けばいいんです(笑)

場所がない!時のタープの乾かし方オススメ

時には場所が狭くて、広げられる場所がない!ってときもあります…

 

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そんな時は車の上に広げて干す

しかし、車が濡れてたら車の上に広げられないですから、これは晴れてる日しかできません…

地面は濡れているし、いい場所がない..って時は、車のボディを軽く拭いて車の上にテントやタープ拡げて干すのもあり。

地面が濡れてる時に、車にテントを被せて干すのはいいんですが、車にかぶせる時にテントに付属の金具で車を傷つけないように注意を。

雨の日は?

雨の日は諦めて、後で出来るだけ早く乾かすことに徹すること。

実際に雨が降り続いていたら、軽くバサバサと幕をさばき水滴を落とすくらいしかできません

雨の中拭いたりしてても、その間に結局濡れますからね。無意味ってやつです…

じゅんじ
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あくまで素早く!ね?

 

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結局は家に帰って広いところで干すしかないです。

ガレージの下、ベランダ、など。画像のような広いガレージがあるのは心強い…

 

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一人暮らしで賃貸だからベランダが狭い(ベランダがない)場合は晴れた日に近所の公園で干すしかないようです。

(インスタ探すとやってる人チラホラ見かけますよ)

 

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それかクリーニングサービスを利用しましょう。濡れたままでも、まとめて送るor直接お店に持参です。

画像はテントクリーニング.comさん。15年間で独自に培われたクリーニング方で、複雑な形や素材にも対応してくれるとのこと。テントクリーニング.com

また、スポーツオーソリティでも、テントクリーニングサービスはやっているので、今度持って行ってみようかな。テント・タープ 乾燥サービス

平日忙しくてメンテナンスできなかったり、乾かし忘れたりする前に乾かしてあげないとテント・タープにカビが発生してダメになってしまいます。

特にコットン素材のものだと、カビが生えやすいですし、大変ですよね…煩わしい時はテント乾燥サービスも利用したいところ。

まとめ

テントを乾かす方法

  • インナーテントを転がしながら幕面を乾かしていく
  • 木やポールの間にロープを張って掛けて乾かす
  • 場所がない時は車の上に広げて乾かす
  • 晴れの日に近所の公園で干す
  • テントクリーニングを利用する

キャンプに慣れるためにも、雨でテントが濡れても対処法を知ってると、落ち着いて動けます。

テントは家のようなもの。だから雨で濡れたらすぐ乾かす等、面倒を見てあげることが大事。

テントを濡れたまま撤収したままだと、カビを生やしてしまいます。

カビの生えたテントは、使いたくないですよね…

見た目も衛生的にも悪く、撥水機能も著しく低下してしまう…そうなる前に、テントタープのメンテナンスをしましょう。

撤収後のメンテナンスは、キャンプギアを長持ちさせるコツです。

私も気をつけて面倒を見て、テントに長生きしてもらおうと思いますっ!

 

じゅんじ

 

 

 

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