ライフスタイル

インスタでよく見る、ありふれたもの

こんにちは、じゅんじです。

今回はインスタの話をします。

おしゃれを共有するInstagram

私は服が好きで、Instagram(以下インスタ)で情報収集してます。インスタを利用してる理由は以下4点。

ビジュアルで見れて良い
・保存機能が便利
・タグ付け検索できる
・トレンドが早く見える

インスタは「トレンドを知り、気になる投稿を保存し、後で見返すことのできる」とても便利なSNSである。 

しかし、多くのユーザーがおしゃれを発信しているが故に、おかしな暗黙のルールが根付いている。

インスタで見かける、ありふれたもの

インスタを見てると、どこか見たことあるような投稿やコメントが散見される。

フィード画面をなんとなくスクロールして目に入ってくる投稿。その投稿が同じように思えてきて、時にこの今見てる「インスタ自体」に飽きた感覚さえ覚える。

あらゆるユーザーがいるのに、投稿がなぜ同じような内容に見えるのか?飽きた感じが生まれるのか?

その理由を考察してみると、投稿に暗黙の了解があるとわかった。

ブランド物の服を買い、綺麗に置き画を撮る。コントラストをつけて加工で雰囲気をつける、そんな置き画と格好つけた文面。

上記のような投稿を見てると、インスタで服投稿をしてる大半のユーザーたちはブランドの見せつけ合い、ないしブランドの所有感や優越感を感じつつ、ユーザー同士でマウンティングしているとさえ思えてくる。

でも、たしかに良いものづくりをするブランドは私たちの生活を豊かにし、それ以上のワクワクといった高揚感を持たせてくれる。

言わば、服は人生を歩む上で必要不可欠な体の一部と言っても過言ではない。

だからブランドの服を持ち、それをインスタを通して共有したいと思う気持ちも理解できる。

しかし、上記のような同じような投稿だと『みんなと同じ、ありふれたもの』になってしまう。

それはなぜか?

人は『ありふれたもの』を見た時に「よく見るもの、つまらないもの」だと頭の中で勝手に変換してしまうのではないかと考える。

『ありふれた投稿』だとしても、投稿した本人は独自の考えやこだわり、理論があって、それが第三者にとってありふれた内容でなかったとしても『ありふれた投稿』をしてしまった瞬間に「よく見る、つまらないもの」になってしまうのだ。

「みんなと同じような投稿をするべき」とか「それがセオリーで、暗黙のルール」だからそのルールに従って投稿をしないといけないのでは?いいねが貰えないのでは?と頭をよぎる人は多いだろう。

もはや、意識せずとも暗黙のルールに則って投稿をしている人も多いのではないだろうか?

もしインスタユーザーがその暗黙のルールに則り「フォロワーを増やしたいから」「インスタグラマーと同じような置き画をしたらフォロワーが増えるのではないか」と考えているのであれば『ありふれたもの』になってしまうことに他ならない。

投稿に人格を出す

上記した『ありふれた投稿』にならないようにするためには何か差別化を図りたい。

最も手っ取り早い差別化の策として、人格を出すべきだと考える。

では人格を出すにはどうすればいいのか?

例えば、投稿する写真の切り口を変えてみる。置き画だけではなくて、コーディネートを載せる。顔は切らなくてもいいかもしれない。

別に短文にまとめなくたって、改行しなくたっていい。長文でいいと思う。

恥も全部さらけだしたっていい。思ったことも正直に文章にしてみる。

ブランディングとしてキャラクター作りとして、決まりがあるのなら構わない。

でも正直にさらけだすこともある種のブランディングにもなり得る。

インスタは、みんながやってることが正義みたいな風潮があるけど、みんながやってるものに対して、正直それに飽き飽きしてる人がいることも事実。

だから、『ありふれた投稿』とは違った切り口で投稿された人格の滲み出るもの、魂がそこに感じられるようなものが見たい。

ある意味インスタのようなSNSを使いこなすことは、昨今ではリテラシーになっているし、インスタで人となりが分かるので、自己紹介の代わりの名刺のようなものでもある。

だから尚更、インスタを日々使う我々は『ありふれたもの』に埋もれてはいけないし『ありふれたもの』になってはいけない。

SNSという個性や人格を提示できる場があるのだから、うまく利用して、アイデンティティを見出していきたい。

〈了〉 

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じゅんじ
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