キャンプ

頂フェスを攻略しよう!ITADAKI -2019 -吉田公園【経験者が語る。初めての方は必見】

皆さん、音楽フェスは好きですか?

ロッキン、フジロック、サマソニ、朝霧、go out、ニューアコ、荒吐…

 

野外のフェスが多くあるなかで、頂に行ってみたい!なんて方もいるのではないでしょうか?

頂は、私もずっと行きたいフェスのひとつでした!

 

しかし、初めての頂フェス。何をどう準備すればいいのかわからない…

ネットやインスタで頂の情報を調べてみてもあまり情報が見当たらない…

色々と調べても、なんだかよくわからないまま。不安を抱えて頂フェスに行く、なんて嫌ですよね。

私も嫌でした。

 

そこで!

私みたいに同じ情報難民に皆さんがならない為に、

頂2019に行って参りました私が、皆さんの不安を出来る限りなくせるように、

頂フェスへ行く方へのアシストが出来ればと思い、この記事を書こうと決めました。

 

どうぞ、最後までよろしくお願い致します!

記事が長いので、目次から見たいところに飛んでもらっても大丈夫です。

チケットの種類

フェスのチケットの買い方は非常に煩わしいものです。

 

前提として話しますが、チケットの種類を説明する前に1つ。

頂の公式ホームページに詳細等全て記載あります。

なので、詳細が気になる方は公式ホームページにてご確認お願いします!

 

当ブログでどのくらいお金がいるのか?をわかってもらえればと思います。

キリがないので全ては執筆しません。

大枠のチケットの値段と注意ポイントのみお伝えいたします。

日帰りor周辺のホテルを利用の方(キャンプをしない方)

《頂のチケット》

  • 単日券 6000円(税別)
  • 通し券 13000円(税別)
  • 通しキャンプ入場券 14000円(税別)

※中学生以下無料(家族同伴)

※ムーンステージを見たい方は「通しキャンプ券が必要」です。キャンプしない方も購入可能。

※ムーンステージとは、メイン会場終了後のキャンプエリアで行われるライブです。

《駐車券》

  • 単日駐車券 2000
  • 通し駐車券 3000

通し券と通し入場券とのセット販売がされています。

バラで買うのは面倒なので、2日通しで行くのであれば、セットで買うべきです!

乗車人数チャージ制について

頂では出来るだけ多くの方に会場駐車場を使ってもらえるように、乗車人数チャージ制度があります。

  • 1台につき1 2,000円(税込)
  • 1台につき2 1,000円(税込)
  • 1台につき3人〜 0

人数が少ない場合は、電車と無料のシャトルバスを推奨していました。

子供も人数に入ります。チャージ金は現地払いです。会場に到着して、駐車場に入る時の支払いでした。

キャンプインで楽しむ方

キャンプエリアに入場券するには、「通しキャンプ入場券」か必要です!これは必ずです!

  • 通しキャンプ入場券 14000

※通しキャンプ入場券に加えて、テントを張るには「テント券」オートキャンプするには「オート券」が必要です。

テント券とオート券の単品販売はないので、セット購入となります!

※2019頂の場合は追加でテント券オート券の販売がありました。

グリーンキャンプエリア

  • 1人お泊まりセット 19000
  • テント完備1人お泊まりセット 21000
  • 2人セット 35000
  • 3人セット 49000
  • 4人セット 63000

※全て駐車券付きの価格となってます。(税別)駐車券なしの場合は−3000円です。

〈内訳〉(通しキャンプ入場券14,000円×人数分)+テント券4,000円+通し駐車券3,000円

オートキャンプエリア

  • 2人セット 34000
  • 3人セット 48000
  • 4人セット 62000

〈内訳〉(通しキャンプ入場券14,000円×人数分)+オート券6,000円

※テントサイトの大きさは4m×4m。グリーンキャンプエリアの4人セットに限り、5m×4.5mです。

※キャンプエリア使用期間は、1日目9:00〜2日目17:00迄。

※「テント完備セット」はテントのみ。寝やマットとうは持参必須。

 

次のテーマでキャンプエリアについて詳しく解説していきます^^

オートキャンプグリーンキャンプの違いと比較

キャンプなしの場合は、シンプルに1日券や2日通し券を買えばライブを楽しむことができます

気をつけないといけないのはキャンプ券です。

そこで、キャンプする方へチケットの買い方をチェックして欲しいポイントがあります。

ポイントとして、2つのキャンプエリアがあるので、説明していきます!

頂には、キャンプエリアが2つあります。

  1. グリーンキャンプエリア
  1. オートキャンプエリア

1.グリーンキャンプエリア

ITADAKI GUIDE

グリーンキャンプエリアは、会場に近い方のキャンプエリア。赤で囲んでます。

【グリーンキャンプエリアの特徴】

  • 車乗り入れ不可
  • 薪・炭の使用禁止
  • 直火禁止
  • キャンプ入場券に加えて、テント券も必須

グリーンキャンプエリア

ITADAKI GAIDE

詳しく解説していきます↓

車が乗り入れ不可のキャンプエリアです。

グリーンキャンプエリアは、キャンプ入場券に加えて、テント券が必要です。

なので、グリーンキャンプエリアのセット販売を購入しましょう。キャンプ入場券+テント券+通し駐車場券がセットになってます。

間違えて、キャンプ入場券だけでキャンプができると思わないでください!笑

テント券がないとテントが張れない=キャンプできないですこれは本当に気をつけて下さい。

「キャンプ入場券があるから大丈夫!」ということではなく、ただキャンプエリアに入ることができるだけです。

キャンプエリアに入場可能で、キャンパー限定のライブを見ることができますが、テントを張って泊まることはできません。

夜にキャンパーの方限定ライブがあります。キャンプしないけど、夜のライブ見たい方はキャンプ券の購入してもOK

テントが張れないということは、テント券がないとタープも同様に張れません

つまり、テント券が手元にない場合は、自動的に車中泊か近くのホテルに泊まることになってしまいます。

※車中泊イメージ

多くはないですが、車中泊の方もチラホラ見かけました。

駐車場は、公式HPには「緊急又はやむを得ない場合以外は車の移動は控えて下さい」。

と記載ありますが、頂パンフレットには、「ライブ公演中は、車の移動はOK」と記載ありました笑

実際あまり動かしてる人は多くはないようでした。なので、車の移動は、控え気味でいてほしいという印象を受けました。

当たり前の話ですが、時間外は車動かすことは禁止=アイドリング禁止です。車のエンジンを切って静かに過ごしましょう。

2.オートキャンプエリア

ITADAKI GUIDE

オートキャンプエリアは、会場から遠い方のキャンプエリアです。赤で囲んでます。

【オートキャンプエリアの特徴】

  • 車の乗り入れOK
  • 直火禁止
  • キャンプ入場券に加えてオート券必須

詳しく解説していきます↓

オートキャンプ(車を乗り入れてキャンプ)したい方は、オート券を買わないといけません。

オートエリアも、グリーンキャンプエリア同様、セット販売を購入しましょう。キャンプ入場券+オート券がセットになってます。

オート券さえあれば、テント券がなくてもテントを張ることが可能。

 

オート券は車乗り入れOKですので、当然、駐車券も不要となります。

オート券があれば、テント券も駐車場券も不要ということですね^^

交通手段は車、ファミリーや大人数でキャンプする方は、オートキャンプがオススメ。オートキャンプするメリットは以下2つ。

  • オートサイトエリアに乗り入れ出来るので、荷物の搬入出が楽
  • 薪・炭の使用OK

キャンプエリアに関して思ったこと

グリーンキャンプ、オートキャンプ、共にキャンプエリアは区画が決まっております。

区画が決められていないフェスよりは広々としている印象で、ある程度の広さは保証されている安心感はあると感じました。

キャンプエリアが使えるのは1日目の9時〜2日目の17時迄です。

多くのキャンパーさんが、2日目の朝撤収を済ませて車に荷物を戻していました

 

2日目のライブが10時頃から始まります。

夕方バタバタするのも大変ですし、特にグリーンキャンプエリアから駐車場までが混雑している様子。気持ちざわついてました。

目当てのアーティストが、朝一や午前にある場合は、やはり朝〜午前中に撤収を済ませておくのがベターのようです。

 

オートキャンプエリアは車の乗り入れ可能なので、すぐに撤収から荷物を詰め込めるのですが。

駐車場は近いですが、移動の時間も含めるとグリーンキャンプエリアの方が撤収に時間がかかりますね〜。

 

 

 

それと、キャンプエリアに関して、私が感じたことを正直に話します。

 

会場内ステージでのライブは22:30頃まであります。

会場外、グリーンキャンプエリアで、キャンパー限定のライブが22:20〜24:00頃まであります。

TIME TABLE / 2019

ということは、ライブを目的の方はキャンプをゆっくりする暇がない

やはりライブを見にきてる方が多いと思います。せっかくだしライブを見たいと私も思いました。

それと、6月の夜はそこまで寒くないので焚き火もする必要がないのではない→「薪は使わない」と思いました。(※オートキャンプエリアは薪・炭の使用OK)

となると、大人数で荷物が多い・焚き火しない設営撤収が苦でない」なら、オートキャンプする必要はないと思います。

つまり、カップルや少人数でキャンプをするなら、持ち物を最低限に抑えるグリーンキャンプ券で十分

という私のなかでの結論です。

 

正直、ライブで疲れてテントに寝に帰るだけになる可能性は高いです。

実際、キャンドルタイムやキャンパー限定の22:20〜のムーンステージでのライブでうたた寝してる方が割といました笑

私も23時頃は超絶眠かったです笑

 

なので極論、寝に帰るだけと思えば、車中泊が1番楽です。

頂に行く人数が寝れるスペースが確保できれば!の話ですが。

 

車中泊であれば、テントやタープも不要なので必要な荷物はだいぶ減らせます

頂の準備、会場に着いてからのテントやタープ設営、ライブ後の撤収、帰宅後のキャンプ道具の片付け…

キャンプしたい気持ちはわかります。

しかしキャンプ泊を諦めて、今回の頂フェスだけは、車中泊にすることで煩わしいことが全て無くなります

【車中泊のメリット】

  • 設営・撤収がない
  • 事前事後の準備の手間を省ける
  • テント券やオート券代が浮く

 

私に関して言えば、チケットを買うのが遅くてキャンプセット券がsold out。なので車中泊さぜるを得なくなるという…

しかし、諸々の面倒を省けて結果オーライでした。

 

もし、車中泊をするなら

ルーフキャリア、リアキャリアを準備して車内の空間を出来るだけ広くすることで、快適に夜を過ごせます。

大掛かりな車の準備はまーお金もかかるので、ネットを車内に取り付けるのが簡単でオススメです。

私たちは、車中泊することが事前に分かっていたので、ネットを車内天井に導入しました!

天井にネットを取り付けたことで、羽織や帽子などの軽いものを上に置いたり。便利でした^^

 

頂フェスは深夜までライブがあるので、できる状況であれば、車中泊がオススメです!

会場入る際に手荷物チェックがある!

頂フェスでは、環境への配慮や吉田公園を綺麗に保つ為、飲食物の持ち込みは禁止しています。

会場内へは、ペットボトルを含む飲食物の持ち込みは禁止です!

こんな感じです。

厳重なチェックではないのでご安心を!

軽く中身を見せながら通り過ぎる程度です。

入場ゲートの中には、徴収されてしまった缶ビール、ペットボトル、ガムや飴などがまとまって置かれていました…

 

皆さん忘れないようにしてくださいね!

会場外、キャンプエリアや駐車場ならOKです。もちろんですが、ゴミは持ち帰りましょう^^

缶やペットボトル等の飲み物、食べ物も持ち込み禁止!しかし、無料のお茶がある!

頂フェスでは、ペットボトルを含む飲食物の持ち込みは禁止している、と上記しました。

 

Q.じゃあ喉が乾いたらいちいち買わないといけないんですか?

A.いいえ、水筒は持ち込みOKなのです。無料のお茶が用意されています。

 

つまり、「水筒を持参した方には、お茶で良ければ無料で提供しますよ!」ということです。

 

実際、無料のお茶はすごい助かりました。

 

喉が乾く度にドリンクを買っていたらお財布がダメージくらっていきますもの…

 

私は2日通しで居ましたが、1日目は暑かったので行列が絶えなかったです。

ただ、行列といっても運営側のお茶のタンクは5つくらい並んでいたので5分も待たずにお茶を貰うことができました

 

補足ですが、「水筒」という表現が分かりにくかったらすいません。

きちんとお伝えすると、

洗って何度も使うことを想定して作られているボトルならOKです。

お茶提供のテントで、水筒を持ってない方がデポジットのカップにお茶を汲もうとしてました。当然ですが、係の方に止められていましたね…

デポジットは返すものなので、無料のお茶をカップでもらうことは出来ないということです。

お気をつけてくださいね!

 

ちなみに、

頂フェスは毎年6月頃。真夏ではないものの、私が行った日の最高気温は28℃と夏日でした。

 

お客さんの中には、ジャグを持参している人も見かけました。

保冷タイプのジャグがオススメ。ぬるくならずに、冷えたものを飲みたいものです。

大人数できているのなら大きな水筒やジャグを持っていくのもアリだな!と勉強させてもらいました笑

ジャグの方を見かけるのはたまにでしたが、多くの方は自分用の水筒を持参していました。

6月でも昼間は暑いですからね…

スタンレイをカラビナにつけて腰にぶら下げたり、

腰やサコッシュにカラビナで引っ掛けてる人をよく見かけました。

 

やはり頂では水筒は必須アイテムです!

頂の会場吉田公園について

テントサイトの説明時にも引用させていただきましたが、会場のマップはこんな感じ。

ITADAKI GUIDE

 

吉田公園はとても芝生が綺麗で整備などが行き届いた公園でした。

芝生の上に寝転んだり、裸足で歩いてる人もよく見かけるほどです。

芝生も、それ以外も、それほど気持ちの良いものだったんです^^

 

それと、頂の会場内にはチェアスペース、ワンタッチテントスペースというエリアがあります。

ここは、快適に過ごすためのポイントとなります。

なので、次のテーマから会場内のチェアスペース、ワンタッチテントスペースについて詳しく解説していきます。

チェアスペースの注意点【頂フェス会場内】

【チェアエリアの特徴】

  • 会場内に複数点在してる
  • ステージ近くは椅子のみ
  • 日陰が全くない
  • ステージ遠くであればコットやテーブルも許容範囲?

詳しく解説していきます↓

ITADAKI GUIDE

右下に「チェアスペース イスOK!」と記載あります。

マップガイドだと、一箇所だけのようですが、実際は会場内にチェアスペースは複数あります

 

ステージから遠い所と近い所。マップはアバウトなので、大体の目安ということを頭に入れておいてもらえばと。

 

ちなみに、「チェアエリア」と公式サイトで書かれていたので、椅子のみの使用可能だと思っていましたが

ステージから遠い場所にあるチェアエリアで、コットや小さいテーブル、レジャーシートや空気のソファなど使っていた方が多くいました。

わりと許容範囲は広めのようでした笑

まわりを見ながらどうするか決めて貰えば大丈夫だと思います〜!※ステージ近くのチェアスペース

 

実際、私が感じたことを話しますと、

ライブが目的、目当てのアーティストがいる場合は、チェアエリアで過ごすことをオススメします。

チェアエリアに比較すると、ワンタッチテントエリアはステージから遠く、出店や公園の木々に隠れてステージを見ることができません。

ですから、ライブを見るのが目的であるならば、チェアエリアで過ごすことが賢明です。

チェアエリアは、日陰が全くないので、それなりに暑く感じます。

※オープン直後は前の方が人気。ベストな場所取りしたいのであれば、早めの到着を!

 

日焼け止めや帽子、薄手の長袖を着用するなど、暑さ&日差し対策する方が多かったです。

椅子に関しては、ヘノリックス型の椅子なら、座り心地も良い、設営撤収も楽、場所の移動も容易です。

 

以上のことから、ライブを目的の方へオススメしたいのは、暑さ&日焼け対策を万全に行い、ヘノリックス型の折り畳みチェアを持参することです!

ヘノリックスを持ち運んで移動する方を多く見ました。

 

ヘリノックスを抱えながら出店の列に並んでいた方もいたので、

単に場所を移動するためにヘノリックスを運ぶということではなさそうです…

 

理由は盗難対策だと思います。信じたくないですが…

 

 

盗まれる可能性を低くする為にも、類似品をオススメします。

ヘノリックスよりはディテールは劣りますが、なにより安いです。機能はヘノリックスと変わらないが、安い。ブランドに拘りがなければ類似品で十分です。

私はこちらを購入。頂で実際に使ってみましたが、問題なく使えて買ってよかったアイテムでした!

今後、フェスやコンパクトキャンプで活躍することでしょう〜

ワンタッチテントエリアの注意点【頂フェス会場内】

【ワンタッチテントエリアの特徴】

  • 混み合う前に場所取りすべし
  • ステージはほぼ見えない
  • ワンタッチテントのみ使用可
  • ペグでしっかり固定すべし
  • 17時に撤収しなければならない

詳しく解説していきます↓

ITADAKI GUIDE

ワンタッチテントエリアはマップ上の右下、グリーン&ブルーステージからは遠い場所にあります。

キャンドルステージからは近いです。

オープン前はこんな感じで入り口ゲート前で並んでいます。ワンタッチテントを持っている方もチラホラ。

オープン直後にいい場所は、先に場所取りされていきます。

ワンタッチテントが飛ばされないように、四隅にしっかりペグで固定しましょう。

ワンタッチテントエリアですが、小さな椅子をテントの前に置いて陣地拡張しているグループもいました。

 

ここも許容範囲のようでした。

まわりの状況見つつという感じですね。

実際に、私が感じたことを話すと、

ワンタッチテントエリアは、広々と場所を取ってゆっくりしたい方にオススメです。

例えば、お子さん連れ、横になってゆっくりしたい方、寝ながら音楽を聞きたい方、日焼けしたくない方はワンタッチテントエリアがいいと思います。

 

ワンタッチテントを設営すれば、その広さだけ、自分たちの陣地が作れます。

チェアエリアよりも、日陰が出来て、パーソナルな空間でゆっくりすることができます。

但し、17時には撤収しないといけないルールがあるので注意です。

日が落ちる頃まででも、出来るだけゆっくりしたい人は設営するべきだと思いました。

 

せっかく設営するなら、早めに会場に着くようにして、列に並び、ワンタッチテントを早めに張れるのがベスト!ですね〜。

ホームセンターにも売っている、一番お買い得なサンシェードテント。黄色は虫が寄ってくるので、黄色系のものは避けるのがベターです。

前後が開閉するしっかりしたポップアップテントは便利。

廃油を持参するとファストパス貰える!?

公式サイトの持ち物に記載の廃油を持参することで、ファストパスが貰えます。

しかし、これは先着順で、終わり次第終了となってしまいます。

画像左がファストパスの列、右が一般の列です。

時間がオープンしてから、まずファストパスの方が入場ゲートを通ることができます。(生成りのトートバッグがファストパスの代用でした)

その後に一般の列が通されます。

Q.なぜ廃油を持っていくと、ファストパスと交換してくれるのですか?

A.頂フェス自体の電気等、ディーゼルエンジンで供給しています。その燃料となるのが廃油だそうです。

なるほど。

「燃料を持ってきてくれた方にはお礼にファストパスをあげるよ!」

というウィンウィンなシステムなんだそう。

私自身も現地に行って初めて理解しました笑

フェスでは、お皿やカップがデポジット式【出店のフード事情】

頂フェスの出店では、カップやお皿がデポジット式です。

デポジットとは?

デポジットとは「預かり金」のことで、使い捨て防止の観点から生まれたシステムです。

例えば、

 

画像のメニュー真ん中、マグロカツカレー800円とあります。

マグロカツカレー自体は800円ですが、お皿のデポジット(預かり金)が100円上乗せされて、900円払います

たべ終わった後はお皿を返却すると、100円が戻ってきます

つまり、マグロカツカレーの800円を払うことには変わりがないです。

ご安心を。

 

返却する場所に新聞紙を丸めたものが用意されているので、軽くお皿の汚れを拭き取って返却すればOK!

ちなみに、お皿ではなくて、サンドウィッチや上の画像のマフィンだったり、お皿以外での提供の場合もあります。

画像右、このカップも100円のデポジットです。

左のマフィンはデポジットなし。

この焼きそばパン(大盛り焼きそばでパンが埋もれてる)もデポジットなし。

お皿の返却する場所に捨てるゴミ箱があり、木のスプーン、割り箸、紙は捨ててOK

 

要するに、出来るだけゴミを減らして、環境への配慮とゴミ削減の目的があるんですね^^

その他のゴミが万一でるようでしたら、ゴミ袋を持参して持ち帰りましょう。

キャンドルタイムが幻想的で最高にチルなんです。【頂ならでは】

※ライブ開始前のキャンドルステージ

 

頂では、1日に1組のアーティスト限定でキャンドルタイムというものがあります。

キャンドルに照らされたステージ、とても幻想的ないい時間でのライブなんです。

 

お客さんもキャンドルを用意し、火をつける。

※キャンドルを持参してる方は全体の2〜3割でした。余裕があればキャンドル持参をオススメします^^

実際、風があるとキャンドルの火が消えそうになりかけ流ので、世話するのが面倒でした…

キャンドルのが雰囲気良きなのですが笑

 

電池式のキャンドルライトが楽で安全ですかね〜。

 

そうはいっても、

揺られる灯をぼんやり眺めつつ、その先にあるステージからの音楽。

これは頂でしか味わえない最高の時間です。

キャンドルの灯り以外は全て消すことがルールです。

ライブ中は電源を切るか、ポッケに閉まっておきましょう。

 

写真撮影はライブの前後ならOK。

 

みんなで気持ちよい時間を過ごしましょう^^

頂は最高なフェス!実際いくらかかった?

エコで気持ちのよい頂フェス。

我らは初めての参戦でしたが、とても楽しむことができました!

さて、実際全部でいくらかかったか?というお財布事情も気になるんじゃないでしょうか。

2人・2日通し・車中泊の場合》

  • 通しチケット×2人分 28,000円
  • 通し駐車券 3,000円
  • 往復高速代 7,000円
  • ガソリン代 4,000円
  • ご飯代(2人分2日間) 7,000円

合計 49,000円

2人・2日通し・車中泊で約5かかりました。

ご飯もケチらずお腹が空いたら食べる感じでしたので、2人で2日通しで6万あれば十分楽しめますね^^

 

いかがだったでしょうか?

 

「頂に行ってみたい!けど何をどう準備したらいいのかわからない。」という方に向けて当記事が役に立てれば幸いです。

皆さんも楽しいフェスを是非!

 

じゅんじ

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当サイトは、キャンプ愛する男、じゅんじが運営するブログです。 記事内容は主にキャンプです。どうぞ気軽に遊びに来てください^^

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