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洪庵キャンプ場レビュー

こんにちは、こんばんは!

じゅんじ
じゅんじ
キャンプブロガーのじゅんじです。

今回は洪庵キャンプ場に行ってきたので、早速レビューしていきます。

この記事を読んでわかること

  • 洪庵キャンプ場がどんな雰囲気かわかる
  • 洪庵キャンプ場のサイト状況がわかる
  • 洪庵キャンプ場の混み具合がわかる

それでは本編に乞うご期待。

洪庵キャンプってどこ?

洪庵キャンプ場は山梨県にあたり、富士五湖の一つである本栖湖のほとりに位置します。

富士五湖の中でも、洪庵キャンプ場は富士山を眺めることができる人気のキャンプ場なんです。

林間サイトと湖畔サイトどちらを選ぶ?

洪庵キャンプ場は林サイトと湖畔サイトの二つあります。

受付のあるセントラルロッジ横のゲートに入り、坂を降りていきます。(※赤丸と連動)

細い道を進みます。もちろん一般車は入れるのでご安心を。

進んでいくと、トイレやシャワー室がある建物が見えてきます。

坂を下りきって、左手のトイレ炊事場を過ぎると

左手に林サイトが見えてきます。

林サイトを左手に、さらに進むと目前に湖畔サイトが見えてきます。

ここまでくると、洪庵に来た!感じを実感できてテンションあがりますよね。

湖畔サイト

湖畔サイトは、皆さんがイメージするような湖のほとりでキャンプができます。

湖畔サイトのいいところは、何と言っても湖畔を目前にして、富士山を眺めることができること。

湖畔キャンプがしたことない方には、湖畔キャンプって憧れですよね。そういう方はいつもと違った雰囲気が味わえるはず。

川の流れの音も心地よいですが、また違った湖畔特有の水の癒しを感じることができます。

風が少ない時は湖畔の水面がちゃぷちゃぷと揺れます。そんな湖畔のさまをぼーっと眺めてるだけでも心身ともに疲れがリセットされました。きっと同じように感じてくれる方はいるはず。

林間サイト

林間サイトはここ。

湖から少し距離をおいたところにある林間サイト。

林間サイトは、湖畔から遠のくため、湖の水面の音も静か。そして、湖畔サイト、その先にある湖畔、富士山を見渡せる景観を臨めます。

ハンモックや木々に囲まれたい方、静かに過ごしたい方には絶対林間サイトを推します。

じゅんじ
じゅんじ
前回湖畔サイトに泊まったですが、次回は林サイトでキャンプしたいなあ。

炊事場

炊事場はここ。

かなりの蛇口があって大人数に対応できそう。

洪庵キャンプ場はお湯はでません

そして、私が洪庵に行ったのが1月だったので、凍結防止で水はチョロチョロ流しっぱなし。

普通に蛇口を締めて行かれる方が何人か見かけましたが、チョロチョロキープしておきましょう。

生ゴミが詰まってることも無かったのも、皆様が徹底して綺麗を保っている証拠。気持ちが良いですね。

トイレ

トイレは炊事場の横。キャンプ場は基本的に炊事場とコインシャワー、トイレが同じ場所にあることが多いですよね。

画像の炊事場の左奥にトイレ。

コインシャワー

そしてトイレの横にはコインシャワー。100円玉しか使えないので要注意。

シャワールーム2020年1月に行った時は2箇所しか使えませんでした。なぜだろう?

駐車場

駐車場は炊事場のすぐ横。この駐車場は、林間サイトを使う人向けの駐車場になってます。

洪庵キャンプ場は湖畔、林どちらのサイトも乗り入れ可能なので問題ないですが、炊事場・トイレが近いのがいいよって方は林間サイトがいいかも。

駐車場というか、湖畔サイトの駐車は、テントのすぐ後ろに横向きに駐車がルール

湖畔に車を寄せすぎると、スタックする可能性があるため、テントの後ろに横向きで駐車するのは理にかなってますね。

焚き火は直火OK!

洪庵では直火OK。勿論、焚き火台を使ってもよいです。

直火OKなキャンプ場は少なくなっているので、貴重かも。

多くの方が直火を楽しんでました。夜は湖畔を囲んで点々と炎がはぜる音が聞こえて素敵な時間です。

売店・食堂

売店はセントラルロッジ(受付棟)にあります。

カップ麺、CB缶、アイス、薪は1束600円、3時間ほど燃え続けるスウェーデントーチも売ってました。

洪庵・食堂

ランチタイムのみの営業で、洪庵キャンプ場内でお食事できます。昼に手抜きしたい方は是非。山梨のほうとうは美味しいですよね!

洪庵といえば富士山。見よ!この景色を!

こちら洪庵は富士山を望めるロケーション。

現行の千円札と旧五千円札にも描かれているあの富士山なんです。

朝焼け富士山。

日の入り前の富士山。

日の入り直前の富士山。

雲隠れ富士山。

日の出の富士山。

日の入り後でも、雲がなければ月が明るかった洪庵。

この雰囲気がまた堪らない。

様々な表情を見せる富士山と、湖畔を目の前にしてキャンプできる洪庵の夜は格別です。

洪庵キャンプ場へは早めに行くべし

洪庵キャンプ場は全面フリーサイト。なので、とにかく早めに到着していなければ場所取りできません。

以前、全面フリーサイトの本栖湖キャンプ場に10月に行った時はとても混んでました…本栖湖キャンプ場レビュー【キャンプ場レビュー】山梨県南都留郡

その経験から、全面フリーサイトのキャンプ場は早めに行こうと思ってましたが、トラブルがあって9時に洪庵キャンプ場に到着…

しかし、2020年1月が冬で空いていたのか、受付前に車が行列をなしている訳でもなく、すんなり受付を済ませて、キャンプ場へ入れました!

混んではいなかったですが、微妙にテントが張れない(スペースが何箇所かありました)状況だったので、撤収して帰る準備中の方と丁度入れ替わりで、設営場所を確保しました。

私が行った時は混んでませんでしたが、とにかく早めに行くことがマスト

じゅんじ
じゅんじ
あまり混んでなければ、前日泊まっているキャンパーさんのチェックアウトする時間(9時〜10時)に入れ替わりでタイミング良かったな

洪庵キャンプ場の注意点

洪庵キャンプ場に行く前に抑えておきたい注意点をまとめてみます

湖畔サイトは傾斜あり

当たり前ですが、湖があるということは湖の周りの地形は湖に向かって下り坂。

湖畔サイトの遠いサイドから見たら、坂の傾斜度合いがわかりやすいかと。

傾斜の対処が面倒…とお思った方は林サイトに設営しましょう!

湖のギリギリに設営して大丈夫?

湖の水際ギリギリにテントを設営して大丈夫?と疑問を持たれた方いるかと思いますが、大丈夫です。(私もそうできた)

湖に満潮はありません。

ただ、風の影響で湖の水が若干迫ってくることはあるそうです。

琵琶湖の場合でも、かなりの強風時でも最大0.5〜1メートル迫る程度。いくらなんでも湖のギリギリに設営する方はいないでしょうから、そこまで心配しなくてOKです!

チェックアウトが早い

チェックアウトは10と早いです。

朝ごはんゆっくりしたい方は、富士山の日の出の前に起きていれば案外ちょうどいいもんです。

近くにスーパーはない!

近くにスーパーはありません

富士吉田ICを降りてから40分程度、車を走らせると到着する洪庵キャンプ場ですが、ICを降りたら、近くのマックスバリューで買い出しするのがオススメ。

マックスバリューは富士河口湖ICから10分もかからない近さ。

洪庵キャンプ場の近くだと車で20分かからないくらいのとことにファミリーマートがあります。

買出しする際はあとで面倒にならないように早めに食材の買い出しは済ませておくべきですね。

じゅんじ
じゅんじ
あとで面倒にならないように、買い忘れのないように!

 

まとめ

ロケーション最高な洪庵キャンプ場、今まで行ってきたキャンプ場の中では、設備が整っていません。

しかし、料金の安く、ロケーションの良さや夜の雰囲気が素晴らしいです。

洪庵キャンプ場は人気すぎて混雑するのが一つ難点ではありますが、行ったらすごくイイ時間がすごせるので、ぜひ一度いってみてください。

眺め、富士山、最高!

 

 

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