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【冬キャンプ】マルカの湯たんぽを選ぶべき理由2つと注意点!

こんにちは。

キャンプブロガーのじゅんじです。

 

キャンプに行けなくても、キャンプグッズなどは紹介はしていこうと思ってます。

 

それってキャンプグッズ??とはてながつくようなものでも

「私てきにキャンプで使えそ〜!」と思ったものはどんどん紹介していこうと思います。

 

 

【冬キャンプ】マルカの湯たんぽを選ぶべき理由3つ!(お家編)

 

冬キャンプの必須アイテムのうちの一つである、湯たんぽ。

何かうか迷っているという方に向けて声を大にして言いたい。

 

こちらのマルカの湯たんぽをお勧めします。

原始的でありますが、キャンプで使うと考えるととても合理的なんです。

 

その理由を3つ説明していきますね。

 

マルカの湯たんぽは直火OK!

一つ目のメリットは直火OKということ。

少し詳しく説明入れていきます。

 

 

まず水を7分目くらいまで入れます。

直火OKなので、本当にそのまま火を当てて温めていきます。

 

その時の注意点は、蓋を開けたままで火にかけること!!

内部の圧力が上がり、破裂してしまうケースもあるのです…

 

 

この動画を見てわかる通り、キャップを外さずに熱すると大爆発…

 

大事故です!本当にキャップの外し忘れのないように!

 

キャップをつけたまま熱していることに気づいたら、冷めるまで待ちましょう

動画のように中の熱湯が吹き出してきて顔に直撃…なんてことになったらこれも大事故です..くれぐれもそのようなことはないようにしてください。

 

安定した火だと2、3分で50度くらいのお湯になってくると思います。

 

今回は試しなので家のガスコンロを使っていますのでご容赦くださいませ。

 

中の水が少し沸騰し始めるのわかりますか?

 

少し小さくて見えずらいかもしれませんが、このくらいでOKです。

寝袋や布団の中に入れると外気に晒されている時よりも温かく感じるので、このくらいで火は止めてしまって大丈夫でしょう。

 

手順を戻しまして、加熱が終わったら、蓋をしっかりして

火傷に気をつけてケースにしまいます。

マルカの湯たんぽにはフリース素材のケースが付属されているので、グッドですね。

 

はい〜こういう感じで巾着型です。

 

という感じで、直火ができるので水を継ぎ足す必要がないですし、

湯たんぽが冷めたらまた温めれば復活するのです!

 

湯たんぽはリーズナブルで経済的!

湯たんぽをお勧めしてると、

 

電源サイトでホットカーペットでいいじゃん?

煙突ストーブをテントに導入すれば?

 

とか横槍が色々飛んできますね…

 

いやいやいや、それら電源あるキャンプ場だったらいいけど、どうなの?という感じですし、

テント内にストーブ導入はお金が非常にかかります。

 

確かに、ストーブ導入はしてみたいなとは思うものの、まだ必要には迫られていないと思ってます。

 

知らない方がいるかもしれませんが、私はまだキャンパー歴2年目ですし、まずはコスパよく楽しくキャンプができればいいと思います。

 

という経緯で今回は湯たんぽオススメだよ!というお話をしているのです(笑)

 

あと、湯たんぽと同等の支出で電気あんかはどうなの?という案もあるかと思います。

 

電気あんかも電源が必要なので、じゅんじ的にはナシかな〜と思います。

案外、昨晩入れたお湯が朝まであったかさが持続します。

湯たんぽとは昔からあるものですが素晴らしいなと再認識させられますね。

 

湯たんぽの値段は1500円程度。

カインズやアマゾンでお安いもので十分です。

電気も使わないですし、色々考えてみても湯たんぽは経済的ですね。

 

マルカの金属湯たんぽ、デメリット

メリットばかりではなく、デメリットも。

素材は溶融亜鉛メッキ鋼板

 

使用後は水をよく切って、完全乾燥させます。

水を入れっぱなしにしたり、乾燥しきれてないとサビの発生の原因になります。

 

使用に関してはさほど気にならないとは思います。

 

しかし、サビが発生すると中に穴ができる原因になります…

 

当たり前ですが、

穴が空いたら使えなくなってしまうので出来るだけ乾燥を心がけてください。

 

ちなみに寿命は2〜3年だそうで。

金属湯たんぽのよくある質問

まとめ

色々と湯たんぽのススメについて話してきましたが、いかがだったでしょうか。

おさらいとしてマルカの湯たんぽのメリット、デメリット及び注意点をまとめてみました。

 

マルカの湯たんぽのメリット

  • 1,500円程度で変えてリーズナブルで経済的
  • 直火可能なのでお湯の継ぎ足しが不要
  • 湯たんぽケースが付属している

 

デメリット注意点

  • 加熱時はキャップを必ず外す
  • 錆びやすいので使用後は完全乾燥させる

 

やはり、原始的ではありますが、湯たんぽは持っていて損はしないものかなということがわかりました。

 

家で就寝時に使うのはもちろん

勉強や仕事、作業を机でしてる時にもいいんじゃないかなと。

 

床に湯たんぽ置いて足を乗せるだけで暖かいので、足暖房は使わなくて済みます

 

そして、

キャンプをやられていて防寒対策まだできてない方はまず湯たんぽをゲットしちゃってください。

 

直火できるのはでかいですよ〜。

 

とりあえずソロキャンパーさんはこちら。

カップルさんやグループの方はこちらで就寝時の防寒は解決に近ずくかと。

 

それでは〜

 

キャンプで実際に使ってみたときはそれもまた記事にして報告させてもらいます!

 

 

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