キャンプ

【キャンプギアを自作】帆布で薪バッグを作ろう!

こんばんは。

 

キャンプブロガーのじゅんじです。

 

改めて初めての方に自己紹介をします。

 

私は2017年の秋にりんご音楽祭に行ってからキャンプにはまり始めました。

テントがないと入れないスペースに

ビニールシートを敷いて座っていたら注意を受けまして…

 

それからフェスなどでテントがあれば

 

「注意されない!」

「追い出されない!」(笑)

 

と思って、ギアを少しずつ買い始めました。

買いだしたら止まらない…

(笑)

 

それから何回かキャンプ場に行ったりしていくうちに

どっぷりキャンプの魅力に取り憑かれてしまいました!(笑)

 

という経緯で今でも現役ではまっている、

いや「ハマる」という表現をするというのではなく

もはや生活の延長線上にキャンプはあります

 

ドライブのちょっと先にあり、生活の延長線上でもある。みたいなもの。

 

それがキャンプです。

 

【キャンプギアを自作】帆布で薪バッグを作ろう!

タイトルに戻りますね。

キャンプギアを作ろうというお話でございます。

 

ギアを少しずつ買い始めました。

買いだしたら止まらない…

 

と上記しました。

既にお気付きの方もいると思いますが、

キャンプ道具集めるのにすごいお金かかるのですよね…

 

キャンプ道具集めにお金がかかるから、キャンプできない。とか

キャンプに挑戦することから遠のいていく要因でもありますよね….

 

そうなるので、今回は帆布で薪ケースくらいサクッと作ってしまおう!というお話です。

 

私の薪ケースがこちら。

img_3023.jpg

マジックテープは家にあったもので済ましてしまいました!

なので、マジックテープの黒色が目立つ(笑)

 

どちらにせよ、あとで改良をしようと検討中でございます。

薪の量が少ないときはマジックテープが閉じるのですが、

 

薪が大量にあると閉まらない。両サイドが開きっぱなしになってしまうので、

紐を数カ所に等間隔で縫い付けるなど改良をしようかどうか考え中です。

 

買っても良いとは思いますが、

バッグって案外高いですよね。

薪ケースなんて優先順位があまり高くはないと思うので、とりあえず家に帆布

もしくはぶ厚めの布があれば作ってみたらいかがでしょうか!

 

 

img_3026

焚き火のお供セットなので、牛革手袋と薪をいつもこの薪ケースに入れてます。

作業用グローブはどっちにしろ汚れるので、一緒に入れてしまっても全く問題ありません。

 

img_2928

大きな薪ケースやバッグがあることで、細々とした木々や枝もケースにガボガボしまっておきます。

そうすることで焚き火台周りがスッキリして足で蹴ったり、躓いたりすることもなく安全です。

 

 

img_2736.jpg

見た目も安全性も、心にも余裕が生まれます。

ケースやバッグを自作することでお金の節約にもなります!

 

キャンプはお金がかかるものなので、作れるものは自作がオススメです。

どうせ汚れるし、いい意味で雑に使えるくらいが丁度良いんじゃないでしょうか?

 

 

今後もキャンプにまつわる節約術や自作グッズの記事も書いていこうと思います!

 

 

 

 

じゅんじ

ABOUT ME
じゅんじ
当サイトは、キャンプ愛する男、じゅんじが運営するブログです。 記事内容は主にキャンプです。どうぞ気軽に遊びに来てください^^

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。