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【面倒?】炭の処理(BBQや焚火の後始末)

こんばんは。

今回はみなさんが懸念してるであろう、

炭の処理についてのお話。

「炭は自然に還るでしょ!えいや!」

と言ってポイ捨て

ダメ、絶対。

我らキャンパーは、

焚き火台を使って、キャンプ場の地面や草花などを守っているのですから、

スマートに炭の処理まできちんと行えるようにしたいです。

炭捨て場がないキャンプ場もよくありますので、

炭の処理マナーは覚えておくべきことです。

ということで

正しい炭の処理の仕方についてお互いに学んでいきましょう!

炭が冷めるまで待つ

BBQの後、焚き火の後、こんなように炭は熱々です。

静かに冷めるまで待ちましょう。

とにかく慌てずに待つのです。

「もう大丈夫だろう!」

と思っても小さな炭はまだ熱を持っていることもよくあります。

間違った炭の処理あるあるとして

水をぶっかける

これは一気に水が蒸発して小さな灰が舞い上がって大変なことになります。

絶対やめましょう

一番安全で無難な方法は、冷めるまで待つことです。

季節によりますが、気温が寒い時期の

秋冬なら4時間ほど待てば熱はだいたい冷めてるかなと思います。

炭の片付けの際に、決して素手では触らないように!

油断禁物です。

帰るときに、怪我なんてしてしまったらテンションだだ下がりです…

火傷には気をつけてくださいね。

炭を一個一個、火ばさみで水入りバケツに運ぶ

「待てない!」「時間がない!」

という方は、

炭を一個一個、トングで水入りバケツに入れましょう。

炭自体に水をぶっかけると炭が舞い上がって大変だし迷惑

ですが、その逆で、トングで丁寧に一つひとつ水を張ったバケツに入れていくのです。

炭も舞い上がらず、帰る時間よりも前に余裕を持ってこの処理を終わらせてば、

単に待つよりも早く確実に残った炭を冷ますことができます。

小さな灰も水につけることで冷めて熱が取れますから、

安心です。

火消し壺を使う!

火消し壺ってご存知ですか?

炭を容器に閉じ込めて鎮火させる為の道具です。

蓋がロックできるタイプだと安心ですね!

火消しつぼに入れてしまえば、

炭が冷めるまで待つよりも鎮火は早いです。

水につけておく手間も不要です。

無料のキャンプ場など、炭捨て場がない状況もあるので

火消し壺は1つ持つべきアイテムと言えるでしょう!

まとめ

BBQの後片付けの時や焚き火の後、

「めんどくさい…」

と感じた方はたくさん居られると思います。

めんどくさい気持ちはわかりますが、

火を扱った以上処理を完了するまでが責任というものです。

炭の処理の方法で代表的な3つ

  • 炭が冷めるまで待つ
  • 炭を一個一個、火ばさみで水入りバケツに運ぶ
  • 火消し壺を使う

オススメは火消し壺です。

火消し壺に入れた炭を次回のBBQで再利用できるからです。

安全・安心・エコという点で火消し壺を購入検討いかがでしょうか。

お値段も1,500円くらいからあってマナーとして持つべきアイテムですね。

さあさあ

ということで、これからもキャンプを楽しく安全にやっていきましょう〜

じゅんじ

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当サイトは、キャンプ愛する男、じゅんじが運営するブログです。 記事内容は主にキャンプです。どうぞ気軽に遊びに来てください^^

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