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スノーピークの焚き火台レビュー

こんにちは、こんばんは!

キャンプブロガーのじゅんじです。

 

今回はスノーピークの焚き火台のレビューでございます!

 

早速ですが、私が使用しているものを載せながら説明していきますね。

 

 

スノーピーク焚火台Mの特徴

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こちらが愛用、スノーピークの焚き火台M(左)と炭床S(右)です。

スノピの焚火台はS・M・Lの3サイズ。

LとMを使う方は多く見かけるんですが、Sを使う方は私の周りでいなくて、インスタで探してもたまーに見つかるくらいです。

 という理由で今回はSの説明は省きます。

私が使っているサイズMを基準に比較、メリットやデメリットの説明をしていきます!

 

【メリット1設営が楽!

何より設営が楽なんです。本体を広げたら設営完了

ただ広げる、それだけです。とても楽です。つまり片付けも楽だということ。

撤収をさらに効率良く終わらすためにもう一つ。

焚火を終えて薪が燃え尽きたら、灰の処理をしなくてはなりません

撤収を楽にするポイントがあります。

それは焚火台を広げてる前に炭床を置く前にアルミホイルを敷くこと。

あとは炭がこぼれないように、そっとアルミホイルを丸めて捨てるだけで炭の片付け完了です。

 

しかし注意点があります。

長時間、焚火をした際、炭床を持ち上げたらアルミホイルが破れた経験があります。

それからアルミホイルを2重にしたら破れにくくなりました…

しかし、私のように「破れるのは嫌だし、めんどくさい!」という方は、市販のアルミホイルより少しお高いですが、こちらがオススメ。

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出典http://www.logos.ne.jp/products/info/864

BBQお掃除楽ちんシート(極厚)

友人とのバーベキューの際、BBQお掃除楽ちんシートを使ったのですが、全く破けませんでした!

アルミホイルというよりは、うすくて柔らかい鉄板のようでした。

寒い時はBBQお掃除楽ちんシートの端で手を切らないように注意さてくださいね!

 

【メリット2】角がなく扱い易い

焚火台に角がなくて怪我しにくい

もちろんバリもありません。

他社製品だとステンレス鋼が薄く、端部分や角が手にぶつかったりして怪我する恐れがあるものも。

 

 

【メリット3】頑丈

何と言っても最大の特徴は丈夫さなんじゃないでしょうか!

手持ち感でステンレスに厚みがあり、いかにも頑丈かが伺えます。

手で持ったらわかって頂けるはず!

焚火台だけでも十分重さがありますが、炭床を置くと重さが増してさらに安定します。

 

 

【デメリット】重い

デメリットは重い。ただこれだけなのでは?

正直重いです。【メリット3】で記載したように焚火台だけでも重さがあります。

「重さ」の裏返しの意味は「丈夫さ・頑丈さ」です。

一長一短なんで重量に関しては諦めましょう。

 

重量を重視する方にはスノーピークの焚き火台はオススメできませんが、

永くギアを愛でていきたい方にはグッとくる逸品なのではないでしょうか!

 

 

 

炭床の重要性と焚き火台との組み合わせ

焚火台と炭床の重さを比較しようと思います。

その前に、「炭床って何?なぜ必要?」と疑問の方に説明します!

炭床について、私も最初は何のことだかわからなかったよ!

 

 

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出典snowpeak / 炭床pro M

 

こちら炭床pro Mサイズ。

使い方としては、焚火台の中に設置し、焚火台の燃焼効率アップさせるという目的です。

また、炭床を置くことでクリアランスがとれるので、薪を無駄使いしないことにもつながります。

ではなぜ焚火台Mと炭床Sを使っているのか??

 

 

 

その答えは以下の図です。

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横から見た図です!(手書き感ありありですみません笑)

 

炭床Sが赤ライン、炭床Mが橙ラインです。そして青線がクリアランスとなってます。

感のいい方はこの図で気づいたと思います。

クリアランスが少ないと薪があまり入りません。

だから焚火台Mに炭床Sを合わせて使ってクリアランスを確保しています。

 

あるスノピのスタッフさんも「オススメ!」と仰っていました

なので、この方法はもはや定番なのです。

ちなみにSLの重さはこちら、

 

焚火台S→1.8kgM→3.5kgL→5.3kg

炭床S→1.4kg    M→2.4kg     L→3.9kg

 

 

私は普段2人で焚火台Mを使用していますが、友人とグルキャンした時4人でしたが十分なサイズでしたよ。調理器具が他に各自持ってきていたというのもあります。ただ、焚火台で五徳の使用など何かしら調理をする場合はL!だと思います。

 

キャンプに行く度に、あれもしたい、これもしたいとしたいことが増えてくるとLのがよかったんじゃないか!?とか思ったりもします。大は小を兼ねるとはいえ、メインは2人での使用なので結局Mでよかったのかもっていう次第でございます。

 

そして、

Lサイズだとやはり重くなるので車の乗り入れができないときつい!(Mでもきついけどな!)

車とサイトの往復が面倒なので、ワゴンとか必要になります。

 

 

焚火台を買う前にめちゃめちゃ色々調べたり、人やスタッフにも聞きまくった挙句、私の場合はデザインを優先しました。デザインとサイズですかね。サイズ結構悩みました。今でもたまーにL?ん?M?ってなりますからね。

 

 

 

長くなりましたが、少しでも参考になれば幸いです!

 

 

 

 

じゅんじ

 

 

 

 

 

 

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