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【これで睡魔とはおさらば】運転中の眠気対策5選!

こんにちは。

 

今日は運転中にある睡魔との戦い方のお話をしようと思います。

 

 

【これで睡魔とはおさらば】運転中の眠気対策5選!

普段車を運転される方はもちろんですが、

 

キャンプを主とした当ブログではキャンパーさんのためにもぜひ読んでいただきたいと思ってます。

家を出発し、キャンプ場に行くまで。

泊まった翌日の帰り。

 

遠いキャンプ場に行くまでには高速を使いますが、ひたすら一本道で眠さが押し寄せてくることもしばしば…

 

それに加えて渋滞なんかしたら、もう…

 

って感じですよね(笑)

 

すいません、笑えないです。

車を運転するのは命がかかってますからね。

 

運転はしっかり健康な状態で行うことが前提とされていますが、

やはり人間ですから睡眠を十分にとったとしても、どうしても睡魔が襲ってくることがあると思います。

 

眠気対策を5つ紹介していくとともに、キャンプブロガーじゅんじの解説も交えて

こんな記事も書かせていただきます。

 

PA・SAで15分仮眠をとる。

 

大前提ですが、どうしても眠い時は仮眠を取ってください。

 

眠いのであれば、仮眠をとることで眠気を解消させましょう。

15分の短時間だけ仮眠をとることで、脳がスッキリすることができるのです。

気をつけたいのは、15分以上寝てしまうと、眠り足りなくてより眠くなってしまうのです。

 

なので

サービスエリアやパーキングエリアで15〜20分の短い仮眠を取ってください。

何回も言いますが、運転は命をかけて行なっていることを肝に命じてください。

睡眠が十分に取れていて、健康状態が万全な状態であることが運転するべき人なのです。

 

長時間の運転は避けて1時間に休憩を1回入れて無理のない程度に運転をしましょう。

命に取って代わるものはないですから、これだけはお約束してくださいね。

 

少しでも眠いなと感じたらSA・PAで15〜20分仮眠をとってください。

 

助手席で話を振ってもらう

 

 

基本は仮眠をとることということを忘れないで他の4つを読んで頂ければと思います。

次の休憩ゾーンまでまだ長いのに眠くなってきた時の対策を述べていきます。

これは当たり前な眠さ対策ですが、助手席の人から話を振ってもらうことです。

 

運転に真剣することが基本ですが、

眠くなってきたら人から話を振ってもらうことで睡魔に襲われることから救ってもらいましょう。

 

助手席の人が真っ先に寝てしまう…なんてことがあるかもしれません。

 

助手席の方は運転手の補助をしてあげると良いでしょう。

 

話を振って眠気から遠ざけてあげることもあるあるですが

ナビをしてあげたり、止まっているときに肩を揉んであげたり、音楽をかけてあげたり

運転手さんがいるから移動ができてるということですから、

多少の気遣いがあるだけでドライバーの気持ちも楽になるんじゃないかなと!

 

 

大声で歌う

大声で歌を歌う。

これはかなり効果ありますね。

昔好きだった歌とか、よく聞いて歌とか、歌詞全部覚えてる歌とか…(笑)

歌詞がわかれば自然で声が出るから運転してても危なくはないですものね。

 

とにかく、歌え!

カラオケ祭りだ!

 

ただ運転が第一ですので、乗りすぎまくって危なくならない程度にお願いします…

 

ガムを噛む

ガムを噛んだりして脳を働かせましょう。

 

とにかく意識をしてガムを噛むことがオススメです。」

メントール入りとか、刺激強めのもので気分を紛らしましょう。

噛むことで脳が働き一時的ですが、眠気が覚めることがあります。

 

ですので、車にガムを常備しておくことをお勧めします

運転は安全が前提でありますが、眠さというものは人間にいつでもつきまとう敵です。

味がたくさんあるから、噛んでて楽しいやつですね。これは私も車にいつも積んでましたね〜

とにかく刺激ありめのものをチョイスすれば間違い無いんじゃないかと!ポチッとどうぞ。

奇声を早いテンポで発し続ける

マジでこれはやってました。

ネタバレで正直いうと、この動画から学びました(笑)

一定間隔というのが重要らしいです。

リズムよく奇声を発するんだそう。

 

まあ、これは大声で歌うというのと同じように感じますがご容赦ください。

一つ注意点がありまして…

車が止まってる時に奇声を発してると、

意外と隣の車まで聞こえてることがあるので周りには配慮してください(笑)

 

皆さんは、

はじめしゃちょーのように寝ないで運転なんてことは絶対にしないでください!

まとめ

しつこく何回も言いますが、運転する前に体を万全にしてください。

 

心身ともにコンディションを万全にした状態で運転して行くと、

長時間になったり、渋滞にはまってしまうと如何しようも無い眠気が襲うときもあります。

 

今回紹介した5つの対策の他にも色々あると思いますが

それらに共通することは体のどこかを意識させることです。

積極的に意識させることで眠くならないようにするのです。

 

だから声を発したり、ガムを噛んだりして眠気を遠ざけるのです。

 

とはいえ、やはり大事なのは事前に睡眠を取れた状態に自分で持っていくことです。

 

不眠症の方や夜更かしをしてしまう方はうまく自己管理をすべきだということなんだと思います。

眠い原因を見つけて原因から排除していけるのがベストですよね。

 

車の運転される方、ともに助手席に乗ってる方、その他の仲間も、

運転できる人は交代してあげたり、休憩を促したり、チームで気遣いながらの移動を心掛けましょう!

 

安全第一で行きましょうね〜

 

 

 

じゅんじ

 

 

 

 

 

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