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夏のキャンプは暑すぎる!【必須の暑さ対策3つ】

こんにちは、こんばんは!

じゅんじ
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キャンプブロガーのじゅんじです。

 

夏キャンプは暑すぎる!その対策を考えよう

今回は夏のキャンプは暑すぎる件

先日朝8時〜10時に朝デイキャンプしにいったんですが、午前中でさえも30度超え。

こりゃ暑くてキャンプ行くことさえ諦めてる人もいるのでは?と思いました。

本当に暑かったです!

なので今回はキャンプしたいけど、暑い!という方に向けて

暑いとわかりきっている夏キャンプのおススメ暑さ対策をお伝えします。

今回はこんな方にオススメ

  • 夏キャンプしたい方
  • 夏キャンプ初心者の方
  • 夏キャンプで快適に過ごすための方法を知りたい方

ぜひ最後までよろしくお願いします!

対策1、帽子は必ず被る

まずこれは鉄則、というかなかったら死んでしまうと等しいこと、帽子は必ず被る

帽子っていろんな種類ありますよね、ハット、キャップ、ハンチング、ベレー……

色々帽子の種類はあれど、やはりアウトドアやキャンプで重視すべきは機能性。

日光を避けるという点を考えると

オススメはツバ広めハットシェード付きキャップです。

関連:【夏の帽子】サンキャップが便利でおしゃれ!(シェード付きキャップ)

機能性重視すべきと言いましたが、

お気に入りの帽子を被っておしゃれしたい!と思う気持ちも十分にわかりますし、私もおしゃれはしたい派です。

ならば機能性とおしゃれさを兼ね備えた帽子を選びましょう!

実際7月〜9月の真夏キャンプを経験されてる方はお分かりだと思いますが、

キャンプ場ってあまり人がわんさかいるわけでもないですし、人にあまり見られることがないです。

それに、真夏のキャンプで汗ダラダラの中おしゃれとか半分どうでもいいや!ってなると思いますよ笑

オススメは断然シェード付きキャップ。シェードが日光を遮ってくれます!

対策2、クーラーボックスに保冷剤と氷を打ち込め!

 

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こちらもマスト!なこと。それはクーラーボックスに保冷剤や氷、凍らせたペットボトルを蓄えて行くこと。

とにかく暑すぎるんで、冷たいものを飲んだり食べたくなります。

キャンプ場に行ったら涼しいとこなんてほぼ皆無に近い。テントの中もタープの下も暑いです。

なのでまずクーラーボックスは必須。その中に保冷剤や氷、凍らせたペットボトルを持っていくべきなんです。

キャンプに慣れてない方は特に熱中症になりやすいですし、小さなお子様がいるファミリーは特に熱中症に注意ですよ!

夏は飲み物も冷やすことを考えると大きめサイズが安心です。

対策3、キャンプ場は川がある、林間サイトを選ぶ

対策というよりは、これは手段となりますが、キャンプ場を選ぶ際は

  • 川がある
  • 林間サイトがある

上記の2点が揃ったキャンプ場を選ぶのがおススメ。

があるキャンプ場をおススメする理由

暑くてプールや海に行きたい!と思う方はたくさん居られるのではないでしょうか?

ともなれば、キャンプでも同じようなことが考えられます。

体感的に涼しくなる為には冷たい環境に飛び込むことも1つの策。

わざわざ海やプールに行かなくてもキャンプで綺麗な川に入って涼めます。

川なら無料ですし、よっぽどのことがない限り、海やプールほど混雑しません

なにより夏らしいですし、山の方のキャンプ場であれば、川の水はかなり綺麗ですし気持ちいいですよ!

 

林間サイトをおススメする理由

 

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林間サイトはその名の通り林の中にあるサイト。林があるということは、物理的に陰ができます。

前述したように、川に入って涼しくなるのもいいですが、着替える必要があったりします。

夏は外にいれば勝手に体が乾きますが。

それに、川に入るのはちょっと抵抗がある方もいられるのではないでしょうか。

話を戻しますが、林間サイトなら日陰が多いことを期待できます。

日陰であれば直射日光が当たらないので、暑さも和らぎ、また紫外線対策にもなります。

もちろんだだっ広いサイトは開放的で気持ちいいですが、真夏の暑さ対策を考えると林間サイトを選ぶのがおススメです!

それでも暑くて駄目だったら?

対策したけど、何してもやっぱり暑くてダメだわ!となることもないとは言えません。

特に食べ物が食べられなかったり、水分さえも飲めない状態になったら危険信号。それは熱中症サインだからです。

そうなる前にあらゆる暑さ対策を取らなければなりません。

そう、夏のキャンプは熱中症と隣り合わせということを忘れないで下さい。

暑くてダメ!と思ったら冷房の効いた涼しい車内に戻って数時間休んでください。

もしくは近隣の商業施設へ避難するのも手です。


御殿場や軽井沢が近いならアウトレットでウインドウショッピング、

フードコートで気温が下がる夕方までフードコートでアイス食べながら涼む。そんな過ごすのもアリですね♩

とにかく無理はしないで体を第一に考えてください。

何をするにも体が資本なんです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

キャンプされてる方は暑い夏も寒い冬もキャンプを楽しみたいと思う方が多いもの。

それなりに暑さ対策を考えれば、快適なキャンプを過ごすことに繋がります。

無理をすることはよくないですが、いろんな状況を乗り越えたらキャンプはもっと楽しくなるんじゃないかと思いますよ!

是非ぜひ、暑い夏も楽しく過ごしましょう!

じゅんじ

 

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