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【何コレ!?】壁が磁石になるマグネットペイントが楽しそうw

こんばんは、

 

最近面白いものを見つけたので紹介したいなと思っていました。

 

それは壁に塗るとマグネットがくっつくようになる魔法のようなペンキです!

COLORWORKSが販売しているMAGNWT-PAINT!

 

凄そう!マグネットペイントとは?

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MAGNET PAINT(ベース)

特殊加工をして錆びなくした鉄の微粒子を含んだ無鉛の水性塗料です。3度塗りをすると、壁にマグネットがくっつくようになります。ベースを塗装した後、MAGNET PAINT(カラー)もしくは、水性塗料を塗ってください。

COLORWORKS / MAGNET PAINT

これを壁に塗ると磁石がくっつくんだとか。

 

要するに砂鉄が塗料の中に入ってるということですね!

よくよく考えてみると、なるほど頷けますね。

 

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MAGNET PAINT(カラー)

エッグシェル(2分艶)

汚れが付きにくく、薄めた中性洗剤で水拭きメンテナンスが可能ですし、タッチアップ性にも優れています。MAGNET PAINTの上から塗って使いますが、そのまま通常のペイントとして単独で使うこともできます。

※MAGNET PAINTには、マグネットの効果はございません。

COLORWORKS / MAGNET PAINT

マグネットペイントというベースを塗ると磁石がくっつくようになる。

その上から好きなペンキの色を塗り重ねるということです。

 

うわ〜なんかこんなものが世の中にあると思ってなかったです(笑)

 

キッチン廻りや書斎の壁にマグネットペイントを塗ったら、便利そう

今までマスキングテープで紙をペタペタ貼る手間がなくなり、コストも減るし経済的。

 

 

ちなみに

kakeru0126.png

COLORWORKS /KAKERU PAINT

KAKERU-PAINTという黒板のようにチョークで書けるようになるペンキも同じ会社から出てました。

MAGNETペイントとKAKERUペイントを併用すれば、マグネットも引っ付くし、文字が書けるようになりますね〜。

 

チョークは水拭きで消せて、小さなお子さんのいるご家庭やカフェ風の手描きの壁も再現できますね。

 

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チョークで書く前提の理由は、

拭き取りやすくチョークは先が尖っていないから壁を傷つけないためですね。

 

正直チョークを用意するのが面倒ですなあ(笑)手も汚れるし。。

まあでも、面白いな〜と思うので買って試す価値ありですね!

 

てかCOLORWORKSって何?

上記したペンキを販売しているCOLORWORKS。

COLORで生活を豊かにすることを考える
Happy life of happy colors

色はコミュニケーション。色や質感を変えることで、ライフスタイルは確実に変わります。また、塗り替えると余計なゴミが出ないため、自然環境へ配慮することにも繋がります。私たちは、色と環境ペイントを通して、お客さま一人ひとりの五感に響くようなライフスタイルをご提供します。

COLORWORKSは色のトレンドセッターのポジションでもあるので、企画やデザイン職の方はカラースキームの参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

カラーワークスのコンセプトである、環境に配慮しつつ、色コミュニケーションを皆様に提供すること。

 

今に始まったわけでもないですが

「環境に配慮」というワードはこれからは更に全世界的に重要なキーワードとなってます。

 

環境問題は永遠の課題

 

少し話はそれますが、環境についての補足話を。

 

国際的にトレンドセッター的な展示であるハイムテキスタイルで、環境に関連したRe-made spaceというブースが作られていました。

 

※ハイムテキスタイルは、世界中から約2800社が出展する世界最大のホームテキスタイル、コントラクトテキスタイルの国際見本市です。

毎年やっていて、場所はドイツのフランクフルト。

インテリアに興味あるけど、知らなかった!方は調べてみてください。

 

個人的にニュースでしか見たことないですが、いつか私も現地に行ってみたいですね〜

 

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海外インテリアトレンドニュース ハイムテキスタイルなど

RE-made spaceができた背景には都市部ゴミ問題の深刻化があります。

2025年までに都市部では人口が14億人増加し各人が出すゴミの量は一人当たり1.42kg/日となると報告されています。

 

日本の人口が減っていくのに、世界的には人口増加ってw日本どうなってしまうんだって感じですよね。

日本オワコン説…

 

持続可能な未来のために、資源のリユースを前提としたモノ作りを行わなくてはいけません。

2018年ハイムの展示では、古着のデニムや新聞紙などを再利用したプロダクトが展示され注目されていたようです。

 

資源を再利用しながらデザイン性を加えて付加価値をつけるということですね。

今までもこの手の物はありましたが、さらにこういう動きは加速していくことでしょう。

 

 

壁紙でも字が書けるものはある

話が二転三転してすみません。

話は戻りまして、上記でKAKERUペイントについて述べましたが、壁紙でも同機能のものがあります。

 

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ブラックボード / 壁紙

水拭きで消える等の機能は同じですね。

ただ、ペンキを塗ることよりも壁紙を貼ることのほうが我らは慣れていません。

 

壁紙の幅は日本規格で横幅92cm

1Mずつ切り売りで販売されてますが、貼る際に壁に大きくて長〜〜い紙を貼るのは大変です。

 

まっすぐ貼れるの?

端の処理はキレイにできる?

つなぎ目は汚くならないように処理できる?

 

壁紙を貼るなんてやったことあります?

おそらくかなり少ないんじゃないでしょうか。

塗料よりも壁紙のが安いことが多いですが、施工の観点だと初めてには難易度高いですよ。

 

まとめ

見たときの何コレ!?感が凄かったのでMAGNET ペイントを紹介しました。

そして同じような部類だったのでKAKERUペイントと同機能の壁紙も紹介しました。

 

個人的に壁紙を張ったことありますが、正直な感想として壁紙貼るのは面倒

慣れてないと2人がかりでないとスムーズにいかないです。気をつけるポイントも多く、煩わしさを感じてしまいました。

 

そういった不慣れさ、面倒さ、大変さを考えると、値段は多少張りますがペンキの勝利です。

MAGNETペイント、KAKERUペイント。

気になった方は試してみてはどうでしょうか。

 

それでは。

 

 

クバ

 

 

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じゅんじ
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