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北欧ってなぜこんなに人気?

こんにちは。

みなさんご存知、テーマは北欧です。
あれでしょ?またまたマリメッコとか、その類でしょ?
それは間違いはありません。
けどその前に、何故北欧のデザインが日本にこんなに浸透しているのか?
を深掘りしていきたいと思います。

そもそも北欧ってどこ?

まず、そもそも北欧ってどこだよ!って思う人は少ないとは思いますが、

 

ふとそう聞かれたら、きっと地図に向かってパッと指差せないでしょう?

なんとなく、ここら辺でしょ?的なね。

 

一緒におさらいしましょう!
北欧とは一般的に、
南からデンマーク・ノルウェー・スウェーデンのスカンジナビア3カ国と、
フィンランドを加えた4つの国、
またはそれにアイスランドを足した5つの国を北欧と指すのとこと。(諸説あり)

たまに聞く、スカンジナビアって何?

この半島自体でヨーロッパ最大の半島。
インテリア好きな方なら雑誌とかで「スカンジナビアスタイルがおしゃれ☆」とかよく見かけますよね。
そう、みんなが地理で勉強した、フィヨルドがあるところです。
※フィヨルドはリアス式海岸の奥の方が狭くなっていかないタイプ↓
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引用元 フィヨルド
フィンランドは18世紀はスウェーデンに、19世紀はロシアの植民地でした。
20世紀に入り、やっと国としての文化を開き始めたようです。
20世紀初頭のナショナル・ロマンシティズム建築が展開され、公共建築が自国らしさをアピールするテーマであったり、あるところで、それは住まいとしての建築にまでも及んだそう。
北欧の建築では過去を継承しながら発展することが前提で、
最も親しんでいるのは飾り過ぎず、真面目なことでありました。
建築家のアルヴァ・アアルトが有名です。
初期は北欧古典主義な建築でしたが、途中モダニズムの作風に変わり、機能主義的なモダニズム建築を確立しました。
その後、アアルトら4人がArtek立ち上げました。
フィンランド産のバーチ材を鉄に取って代わるモダンな素材として確立しました。
皆さんご存知、代表作はこちら↓
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引用元
話は飛躍しますが、
フィンランドは今やかなり教育が整えられ、IT大国としても有名ですね。
iPad無料配布とかしてるとか聞きますが、まじで?
そんなフィンランドを日本と比較すると、
1630年頃日本は鎖国しました。
鎖国により多くの日本特有の文化を生み(歌舞伎や浮世絵など)育ててきました。
そして、古くから日本には「侘び寂び」→質素で簡素なものが放つ美しさ、のような美的感覚
もあります。
上記したような真面目で地道な気質や、歴史な背景が似る部分があり、フィンランドと日本は結びつくのだと、個人的に考察しております。
少し例を挙げますと、
日本の美的感覚に合うのはヨハンナグリクセンだと思ってます↓
有名ですよねえ、インテリア商材としてもモデルルームで見かけたり、インテリアショップでパクリかな?と思うくらい似たものも見る程。
この直線や格子で構成された幾何学模様、落ち着いた色味が日本に似たものを感じます。
分かりやすい比較対象だと、マリメッコのウニッコ柄よりはグリクセンの幾何学柄というイメージです。
unikko-p6.jpg
みなさん大好きUNIKKO(ウニッコ)柄です。
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ヨハンナさんのプロダクトは布団・クッションカバー等のインテリアテキスタイルやバッグやポーチの小物など多数展開されています。
柄のイメージもありますが、色のイメージも、落ち着いたイメージです。
何というか、アースカラーといったらいいのでしょうか。
釘を刺しておきますが、マリメッコも至極シンプルなデザインもあるのも承知です。
他にもデザイン・ブランドたくさんありますが、至極わかりやすいところでマリメッコのウニッコ柄を例に挙げてみました。

まとめ

今回は、北欧と日本の比較などについて少しだけ触れましてみました。
単に
「北欧っておしゃれだよね〜!」
「マリメッコ持ってるだけでステータス〜」
とかミーハー的な単純な理由でもいいかもしれないですが、
多少はルーツを知ってたほうが納得もできるし、愛着もより感じれますよね。
歴史を深掘りしたらもっと興味湧いてきますねえ。
私もまだまだ発展途上、勉強し精進いたしますよ。
クバ
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